人財育成

 

 

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それって伝統ですか?慣習ですか??

「伝統」と「慣習」どちらも似たように聞こえるが、その意味は大きく異なる。今日もこの違いについて議論になったが、考え始めると意外と奥が深い。まず、伝統とは、長い歴史の中で「価値がある」と認められ、後世に残すべきだと判断された文化・思想・技術・...
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頼まれ事は試され事

何かを頼むと、すぐ動いてくれる人がいる一方で、なかなか重い腰を上げない人もいる。周囲はつい後者を「あの人、腰が重いんだよね」と評してしまうことがある。だが、動かない本人にしてみれば理由は様々だ。たとえば「安易に動いてやり直しになる方が非効率...
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挑戦をするという事

新しいことに挑戦する時、胸の奥にじんわりとした不安が渦巻く。「もしうまくいかなかったらどうしよう」。頭ではチャレンジしたいと思いながらも、つい慎重になってしまう。さらに厄介なのは、そのための事前準備をしようと考えれば考えるほど、必要な事が際...
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すべてを自分ごととして捉える力

「自反尽己(じはんじんこ)」という言葉をご存じでしょうか?物事を成し遂げようとする時、運も不運もあります。自分一人では完結できず、誰かに任せた部分がうまくいかないこともあります。プロジェクトでも、チームでも、家庭でも同じです。そんな時、人の...
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困難は必要だからやって来る

「要物必与」という言葉があります。直訳すると、必要なものは必ず与えられる。つまり、今起きている困難や苦労は、自分にとって必要だからこそ与えられているという考え方です。好調の時、人は勢いに任せてどんどん前に進みます。仕事でも勉強でも、人間関係...
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思い込みは、注意力を奪う

秋祭りの季節。今年も、神社の大幟(おおのぼり)を立てる行事に参加しました。町内の上・中・下の三組が、それぞれの幟を立てる恒例の作業です。毎年、幟の柱は倉庫から順に取りに行きます。中組の私は、いつも通り「下組が先、うちはその後」という段取りで...
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プレゼンの表現で必要なことは?

文章を書く時、私たちはつい状況説明や背景から入りたくなります。丁寧に書き進めるうちに、本題にたどり着くまでに随分と文字数がかさんでしまうそんな経験をした人も多いでしょう。文章なら読み手が自分のペースで目を動かし、戻って確認することもできます...
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まずは大まかに見積もる力を持とう!

仕事でも生活でも、全体の状況を数値で掴かみたいと思うことは多いものです。しかし、正確さを求めすぎるあまり、調査に時間をかけすぎて、肝心の判断や行動が遅れてしまう。そんな経験はありませんか?そんな時に役立つのがフェルミ推定です。これは、限られ...
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やる気スイッチを押すには

昨晩、3年ぶりに皆既月食が観られるということで、深夜にもかかわらずやる気スイッチが一気に入りました。普段なら「もう夜遅いし…」と腰が重くなる時間ですが、今回は違いました。大好きなお月さまを、このタイミングを逃せば次は何年先になるかわからない...
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日々の行動を積み重ねた先に、結果が生まれる

日本では「年度の始まり=4月」という感覚が当たり前になっています。入学式や入社式も春に行われるため、社会全体がそのリズムで動いているからです。ところが海外に目を向けると、必ずしもそうではありません。米国や欧州では、ビジネスや学年のスタートを...